会社勤めをしていなかったら

タイという国は、日本の1.4倍の面積の広さで、人口は半分くらいのところです。首都はバンコクで交通手段は自家用車か、バスが主になっています。地方では、農家や個人商店が多いので、交通手段はさらに車が必要となってきます。車の所有率は世界レベルではあまり高くはありませんが、発展途上なので需要はこれからも多くなってくることが予想されます。車の購入を考えた場合に、価格は日本の車体価格よりも2倍近くします。収入も低い国なので一括で購入では難しくて、月賦払いを利用する人が大半です。ローンを組む時に会社勤めの場合は、勤務先でワークパミット(給与証明書)を発行してもらうと、ローン会社と契約することができます。地方の場合だと企業が少なく、会社勤めてしていない人もいますので、その方は保証人を立てなければなりません。日本の場合は保証人が20歳以上で、生計を立てている人となっておりますが、タイの国では保証人が無職あるいは専業主婦でもローンを組むことができるようになっています。

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