外国人でもローンは可能

タイはアジア諸国の中で最大の自動車マーケットになってます。
テレビなどでタイの街並みを見ると道路が車で溢れかえってます。
比喩ではなくて本当に道からはみ出してたりします。
タイの国に住む人みんながこの車たちを現金一括で買っているのかというと勿論そうではありません。
タイではおよそ80%の自動車が自動車ローン利用です。
比べて日本では25%~30%の利用率なので圧倒的にタイの方が利用率が高いです。
自動車大国のタイで、外国人でもローンを組む方法があります。
タイはまだまだ発展途上なので、一般的な「サラリーマン」が働いているのはバンコクくらいです。
バンコクで車をローンで買うのならば、会社から給与証明を発行してもらわないとローンが組めません。
外国人だとそういう給与証明を発行してもらえる会社での仕事に就けない場合もありますし、住み始めならば無収入という場合もあるかと思います。
そうなると外国人は車は現金で買うしかないのか?と言うとそうではありません。
地方では会社自体が少なく、ローンを組みたくても給与証明が無い人が多いので給与証明が無くてもローンが組めてしまうのです。
保証人を付けなければなりませんが、その保証人も親族で大丈夫で、しかも無収入でも良いのです。
なのでタイでは、無収入の外国人でも地方でなら車のローンを組むことができてしまいます。
もちろん、頭金は必要ですが車を購入する事でタイでの暮らしが豊かになります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です