多くのタイ人がローンを利用

タイ人は、基本的にお金にルーズな人が多く、日本人のように計画的にお金を貯めて自動車などを購入する傾向にはありません。
バンコクなどでは、若者でも海外の高級車などを乗っていることも多いのですが、これは収入に見合って高級車を購入しているわけではなく、ローン利用をして購入している場合がほとんどです。
個人間でもお金の貸し借りが多く、日本人のように銀行や金融機関からお金を借りるということが一般的ではありません。
タイ人は、共働きが多く、平均的な月収は日本円にして9万円程度です。
住宅や自動車などの大きな買い物はローン利用をして購入している家庭が多いようです。
また、タイではインフレの状態にあるので、収入も増えていることから、簡単にローン利用をするのを後押ししています。
日本ではローン利用する場合には給料の10パーセントや20パーセントまでに抑えようとする傾向にあるのですが、タイの場合には給料の50パーセントを超えるローン利用を行うことも普通です。
そのため、返済することができなくなった場合には、ローンを支払える給料のもらえる会社に転職する場合もよくあります。
タイ人は無計画にローン利用をする人も多く、収入に見合ったローン計画を行っていないため、破産してしまうことも多くあります。
ローンを支払うことができなかった場合には、銀行やローン会社などから厳しい取り立ても行われています。
また、銀行やローン会社だけでなく、日本などのように個人向けローンなどの業者も多く出てきています。

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