特に地方ではローンが多い

タイでも、多くの人が自動車を所有し、首都バンコクでは大渋滞が名物ともなっています。2012年頃のインラック政権における内需刺激策の一環として自動車初回購入者への物品税還付などが行われた結果ともいえます。もちろん、多くの人はローンを組んで自動車を購入しています。タイでローンを組む場合は、勤務先から給与証明を発行してもらう必要があります。外国人でも労働許可証と給与証明・在留届の写しがあればローンを組むことができます。
しかし、バンコクのような都市部以外では、会社に勤めている人は多くありません。地方には個人事業主や農業従事者がほとんどです。そのような人は、給与証明を用意することができないので、ローンは組めないように思われます。しかし、そういった地方の場合は、給与証明がなくてもローンが組めるようになっています。その場合は、保証人を用意する必要があります。地方の人は、このような方法で自動車を購入しています。

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